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見ているだけで、部屋まで明るくなる。

Jack Ransome│デイヴィッド・ホックニー

Jack Ransome│デイヴィッド・ホックニー

通常価格 ¥14,300
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ポスター説明

生産国:イギリス

2026年にロンドンのSerpentine Northで開催された展覧会「David Hockney: A Year in Normandie and Some Other Thoughts about Painting」のために制作されたエキシビションポスターです。メインビジュアルには、David Hockney(デイヴィッド・ホックニー)が2025年に描いた「Jack Ransome Resting on an Orange and White Checkered Tablecloth」の一部が使用されています。

鮮やかなグリーンの草原、紫色の幹を持つ木々、オレンジ色の干し草、そして手前に広がる赤と白のチェック柄。ホックニーらしい大胆な色彩で、ノルマンディーの自然と日常の風景がのびやかに描かれています。実際の風景をそのまま再現するのではなく、見たときの喜びまで色に置き換えたような、明るく生命力に満ちた一枚です。

この展覧会は2026年3月12日から8月23日まで開催され、ホックニーにとってSerpentineで初めての個展となりました。晩年まで身近な自然や日常の美しさを描き続けた彼の姿勢が感じられる、色彩豊かで前向きな魅力にあふれた作品です。

グリーン、オレンジ、パープル、レッドが響き合うポップな配色は、白壁や木製家具のある空間と相性抜群。リビングやダイニングに飾ると、部屋に光が差し込んだような明るさを加えてくれます。デイヴィッド・ホックニーの色彩や風景画が好きな方はもちろん、気分まで前向きになるようなアートポスターを探している方にもおすすめです。

商品状態

特筆すべきダメージ(折れ、破れ、ピンホール等)はなく、非常に良好なコンディションです。

当店では作品の劣化を防ぐため、保存用の額縁に入れて大切に保管しております。
※保存用の額縁は付属しません。また、保存用の額縁の販売も行っておりません。

※輸入品(一部ヴィンテージ)のため、状態が必ずしも完璧ではない場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

フレーム 材質 総重量(目安) 表面
ナチュラル 木製(アッシュ材) 約4.9kg UVアクリル
ホワイト 木製(アッシュ材) 約4.9kg UVアクリル
ブラック 木製(アッシュ材) 約4.9kg UVアクリル

★ ナチュラルフレームがオススメです。
※他種フレームをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。


ポスターサイズ

横:約59.4cm / 縦:約84.1cm

※商品には若干の個体差があるため、ご自身で額装される場合は、必ず実物のサイズを計測してからフレームをご用意ください。


フレームについて

この商品はフレームの「あり・なし」が選べます。
フレームはインテリアコーディネーターがポスターに合うフレームをセレクトしています。

✅フレームなしの場合

  • 通常、12時までにご注文の場合は翌営業日に発送いたします。
  • 丸めた状態で発送いたします。

✅フレームありの場合

  • 額装にセットした状態でお届けします。
  • 受注生産のため発送まで2~3週間前後お時間をいただいております。
  • 他種フレームをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。

ご確認ください

※画像はイメージ画像です。
※お使いのモニターの色とは異なる場合がございます。
※ヴィンテージポスターは経年劣化などコンディションがまばらですので、お気軽にお問い合わせください。
※海外から取り寄せしている紙物で、痛みがある場合がございます、何卒ご了承ください。


商品情報

  • 商品名 : Jack Ransome
  • 型番 : 4299

アーティストについて

David Hockney(デイヴィッド・ホックニー)について

1937年イギリス生まれ、2026年没。
「見ることの喜び」を未来へ繋ぐ、色彩の遺産1960年代にロサンゼルスのプールを描いた作品で世界的な名声を確立して以来、彼はつねに「私たちは世界をどう見ているのか」という根源的な問いを、明るく豊かな色彩で探求し続けました。晩年を過ごしたノルマンディー地方で、iPadという新しいテクノロジーをキャンバス代わりにして描かれたこのシリーズは、彼の長く豊かな画業の美しき終着点となりました。本ポスターの舞台であるサーペンタイン・ギャラリーでの展覧会期中、2026年6月11日にロンドンの自宅にて88歳でその生涯を閉じました。「世界はこんなにも美しく、見る喜びに溢れている」。彼が生涯をかけて発信し続けたそのメッセージは、時代を超えて空間を照らし続ける「色褪せない遺産」として、これからも私たちの暮らしに寄り添い続けてくれます。

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